9月、AWSはVega OSをリリースした。Vegaはエッジと高性能UIレンダリング(React Nativeコア搭載)に最適化された、Linuxベースの特化型OSだ。超軽量でミリ秒単位の起動を実現し、次世代スマートデバイスに最適だ。

オブザーバビリティ面では、eBPF(Extended Berkeley Packet Filter)を使用した自動検出機能を備えたCloudWatch Application Map 2.0が登場した。これにより、計装コードを一行も書くことなく、計装されていないレガシーサービスやサードパーティAPI呼び出しを含むサービス全体のトポロジーをAWSがマッピングできる。

ドキュメントが現実に追いついていない「スパゲッティ」アーキテクチャを抱えているなら、このツールは環境内のすべてのパケットフローを数学的に正確なマップとして提供する。9月は「シャドーIT」の完全な透明性をついに手に入れた月だった。