AWS RDS(MariaDB)で新しい権限ユーザーを作成する
RDS用の権限ユーザーの作成方法を学ぶ。少し複雑なプロセスだが、この記事に従えば理解できる。

今日は、MariaDBを使ったAWS RDSで遊んでみた。通常、AWSはAWS RDSにアクセスするためのユーザーを1つだけ作成する。ここでは、MariaDBを使用したAWS RDSで新しい権限ユーザーを作成する手順を紹介する。
mysql> GRANT SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, RELOAD, PROCESS, REFERENCES, INDEX, ALTER, SHOW DATABASES, CREATE TEMPORARY TABLES, LOCK TABLES, EXECUTE, REPLICATION SLAVE, BINLOG MONITOR, CREATE VIEW, SHOW VIEW, CREATE ROUTINE, ALTER ROUTINE, CREATE USER, EVENT, TRIGGER ON *.* TO 'YOUR-MYSQL-USERNAME'@'CLIENT-IP-OR-DNS-NAME' IDENTIFIED BY 'CLEAR-TEST-PASSWORD' WITH GRANT OPTION;
Query OK, 0 rows affected (0.009 sec)
このコマンドは、すべての権限オプション付きでMariaDB用のRDSユーザーが正常に作成され、パスワードが設定されたことを意味する。素晴らしい。しかし、この権限を完全に保存する必要がある。そのために以下のコードを実行すること。
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.009 sec)
以上だ!
P.S. RDSインスタンスがパブリックでインターネット経由でアクセスする必要がある場合は、RDSインスタンスのセキュリティグループを忘れずに設定すること。
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